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サンケン・エンジニアリング

Stage System Creator
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残 響 可 変 装 置 Variable Reverberation Sysytem

ホールの適切な残響(響き)は、オーケストラの演奏と講演会では全く異なります。
演奏では残響を求められますが講演会ではスピーチの明瞭度が損なわれます。
残響可変装置は、吸音面と反射面を入れ替えることによって適切なホールの『響き』を創り出します。
方式には開閉式・昇降式・ロール式・回転式などさまざまな機構があります。



−開閉式残響可変装置−
パネルを閉じることにより音を反射させ、開けることで後部に設置されている吸音室で吸音させて残響時間を変化させる装置です。

残響可変01
パネル閉

残響可変02
パネル開
残響可変03
パネル閉
残響可変04
パネル開
IMAホール 徳島文理大学 むらさきホール

−昇降式残響可変装置−
吸音パネルを下げることで吸音させて残響時間を変化させる装置です。

残響可変05
反射面
残響可変06
昇降中
残響可変07
吸音面
宮崎市民文化ホール

−ロール式残響可変装置−
吸音幕を下げることで吸音させて残響時間を変化させる装置です。

残響可変08
吸音幕上昇
残響可変09
吸音幕下降

残響可変10
巻取り装置
日本橋劇場 海老名市文化会館

−回転式残響可変装置−
表と裏で異なる形状のブロックを回転させることで残響時間を変化させる構造になっています。。

残響可変11
フラット形状

残響可変12
凸形状
並木パラスト

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