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サンケン・エンジニアリング

Stage System Creator
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用 途 別 床 機 構 Stage Lifts System
床機構は様々な用途に合わせた機構があります。
例えば歌舞伎の演出に使用するすっぽん迫り、オーケストラで使用するオーケストラ迫りなどが代表として挙げられます。
もちろんこれはほんの一例です。
 様々な用途のために最適な床機構をご提案させていただきます。

大迫り 花道迫り
小迫り(すっぽん迫り) 大道具搬入迫り
オーケストラ迫り 客席ワゴン
ひな壇迫り その他(サンリフター他)
各昇降床 駆動方式 
昇降床には様々な方式による昇降方法があります。
代表的な方式、特長等は以下の通りです。

項目 サンリフター
軽量簡易迫り
クロスアーム式迫り ネジ式迫り ラック式迫り スパイラリフト式
イメージ liftas scissors image jack image rack&pinion image SPIRALIFT image
方 式 ・信頼性の高い自動車用ジャッキの技術を応用
・パンタグラフ・ジャッキユニット4台で支持
・アームを交差させ、
鋏のように開閉させることで昇降


・ネジの回転を利用して昇降
・押し上げ方式と駆け上がり式がある


・ラックとギヤを組合わせることで昇降


・スパイラル状の横板と縦板を組合わせることで昇降

適切な
用途
条件
・昇降行程に対し
ピット深さが少ない場合
・単独使用
・昇降工程小
・簡易舞台向け
・昇降行程に対し
ピット深さが少ない場合

※マルチホール、平土間ホール


・昇降行程に対し
ピット深さに余裕がある場合
・振れ止めガイド必要

※オケ迫り、大迫り、平土間迫り
・大型大荷重迫りに使用
※オーケストラピット迫りなど

・ピット下部にラック格納用の孔が必要
・昇降行程に対し
ピット深さが著しく少ない場合
・機械部分60cmで6mの昇降可能
※オケ迫り、ピアノ迫り、小迫り

不向きな
用途
不可能な
条件
・複数の昇降床が隣接するもの
・小さいもの
※昇降ST80cmで
  長辺で4.5m以上必要
・大型も可能だがフレーム重量が過大となる
・昇降工程2m以下

・ピットが浅く、床面に抜き穴も不可能な場合
・水平方向への振止めガイドが必要

・ピットが浅く、床面に抜き穴も不可能な場合

・小迫りのような小さなものも可能だがコスト高となる

速 度 ・上昇するに従って遅くなる ・擬似等速運転
 ※ある程度任意に設定可能
・等速運転
 ※ある程度任意に設定可能
・等速運転
 ※ある程度任意に設定可能
・等速運転
 ※ある程度任意に設定可能
製作可能
寸法
テーブルサイズ
4.5m×1.2m以上

※昇降工程0.8mの場合
テーブルサイズ
2.5m×1m以上
※昇降工程1mの場合

テーブルサイズ
1m×1m以上
※大型で連結数が多いと効率が落ちるのであまり大きいものには適さない
テーブルサイズ
1.8m×1.2m以上
※大型で連結数が多いと効率が落ちるのであまり大きいものには適さない
テーブルサイズ
1.8m×1.2m以上20m×6m程度まで
※3m×3m程度で4台使用

本体質量 ≒600kg(上記サイズ時)
※上部フレーム・仕上げ別

≒1000kg(上記サイズ時)
※上部フレーム・仕上げ別

・一概に規定できず
・1t用ジャッキ単体15kg/本程度

・一概に規定できず
・tクラスになる

昇降工程3m:100kg
昇降工程6m:150kg
※スパイラリフト本体単独質量
施工性
ユニット搬入する場合、
重機不要。

・重機搬入必要

・ジャッキ一台ごとに架台を付けた状態での搬入が可能
・重機搬入必要

・スパイラリフト本体の施工は簡単。
・フレームは大きさによって重機搬入必要。
特 長 ・安価・軽量
・改修工事などに
・浅いピットで施工可能
・ほぼ定速の昇降が可能
・大型・大昇降工程が可能 ・大型・大昇降工程・大荷重にお勧め 浅いピットで大きな昇降工程が可能

昇降床オーケストラ迫り花道迫り
--Stage Lifts Image !--
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