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サンケン・エンジニアリング

Stage System Creator
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音 響 反 射 板 Sound Refrector System
音響反射板はセットされる場所によってそれぞれ天井反射板、側面反射板、正面反射板と呼ばれます。
各反射板にはさまざまな方式がありますが下記に代表的なものをご紹介します。

天井反射板

−電動昇降・変角式−
収納⇒下降⇒セットまでをボタン操作のみで行えます。

宮崎市民天反01
下降
宮崎市民天反02
変角開始
宮崎市民天反03
変角中
宮崎市民天反04
セット


−前吊後吊式−
天井反射板の前後のいづれかを重量バトンで引き上げセットします。

もみじ山天反01
下降
もみじ山天反02
重量バトンと反射板を連結
もみじ山天反03
重量バトン上昇
もみじ山天反04
セット

−フレキシブル反射板 サンフレックス−
サンフレックスはゴムベルトと木板の組み合わせで構成されたサンケン独自の反射板です。

主な特徴
・このゴムベルトがダンピング材を兼ねるため、より高い反射率と剛性を確保
・収納時に平面になるので従来タイプのように収納スペースに大きな前後間隔は必要ナシ
・従来タイプと比較して反射板一枚あたり約1〜3本の美術バトン分のスペースを確保
・従来タイプのように鉄骨フレームを必要とせず支持材部の鉄骨で済むため、大幅な軽量化を実現
・サンフレックス専用ダウンライトもあります(500W/個)

本渡フレキ01
収納時
※ダウンライト組込タイプ
御船フレキ01
セット中
御船フレキ02
裏面
砥用フレキ01
着色も可能です
フレキDL01
専用ダウンライト

サンフレックス主な施工実績
山形村山村文化交流センター 婦中町ふれあい交流会館 長久手町文化の森 メディアシティ静岡
岸和田市浪切ホール サザンクス筑後 本渡市民会館 砥用文化交流センター


側面反射板


−電動昇降・移動式−
収納⇒下降⇒セットまでをボタン操作のみで行えます。
収納位置は舞台袖上部となります。


千代田側反01
収納時
千代田側反02
セット中
千代田側反03
セット


−手動旋回式−
収納⇒セットを手動で行えます。
側面反射板を昇降させ収納可能な天井高がない場合などに採用します。
宮守側反01
収納時
宮守側反02
セット中
宮守側反03
セット

正面反射板


−電動昇降式−
収納⇒下降⇒セットまでをボタン操作のみで行えます。
収納位置はセット位置の上部となります。

本渡市正反01
収納時
※施工途中の写真です。

本渡市正反02
収納時
※施工途中の写真です。

本渡市正反03
セット



電動昇降・前後移動式
収納⇒下降⇒セットまでをボタン操作のみで行えます。
この方式のメリットは反射板収納時の無駄なスペースを舞台後方に持っていけることにあります。
このことにより照明バトンや吊物バトン、諸幕の位置を理想的な位置に配置することが可能です。
各バトン長の外側に正面反射板の吊位置を持ってくることで、反射板を舞台前後に移動させることが可能としました。
※反射板上部には大型トラスが必要となります。

茅野正反01
収納時(点線内)
バック幕の後方に収納
クリックして拡大

茅野正反02
セット(点線内)
クリックして拡大


茅野正反03
セット



−固定式−
正面反射板を昇降させ収納可能な天井高がない場合などに採用します。
基本的に側面反射板が手動旋回式の場合、正面反射板は固定式になります。

砥用正反
固定式

とぎつ正反
固定式

とぎつ反射板セット
セット

側面・正面一体式反射板
舞台袖が狭く側面反射板を舞台袖側に収納できない場合などに採用します。
但し、収納時に厚みが出るので、舞台前後方向にある程度のスペースが必要となります。

岐阜郵貯側正反01
電動昇降式(側反正反一体型)

その他の反射板


電動レール走行式門型反射板
収納⇒セットまでをボタン操作のみで行えます。
収納位置は舞台後方となります。


読谷村01
収納時
読谷村02
セット中
読谷村03
セット

−エアー浮上式門型反射板−
収納⇒セットまでをボタン操作のみで行えます。
収納位置は舞台後方となります。
レール方式のように舞台床にガイドレールは必要ありません。
※写真は試作機です。

エアー浮上式反射板01
収納時
エアー浮上式反射板01
セット中
エアー浮上式反射板01
セット

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