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破砕システム Crushing System
乗用車用
タイヤ破砕
システム

Tire Crushing System


SE-30T
タイヤ破砕仕様


SBN-15
ビード除去機





現在その処理が問題視されている「タイヤ」を効率よく破砕するシステムをお届けします。
タイヤを形づくる上で重要な要素である「ビード」を抜くことにより、破砕機への負担を減らしランニングコストを低減します。
タイヤは代替燃料としても注目されており、事業化のキーポイントとしてご検討ください。

−特長−
タイヤ破砕仕様はSE-30をベースにカスタマイズ。効率よく破砕する工夫を凝らしました。
ランニングコストも抑えられるシステムです。

自動制御で連続作業可能。サイクルタイムは30〜60秒/本と作業環境に合わせて設定ができます。
タイヤの粒度もスクリーンで調整可能。タイヤチップボイラの燃料として活用できる大きさです。
安全機構としてビード飛散防止ドアを装備。
また本体側にも緊急停止レバーを配置するなど、安全性の向上が図られています。
処理量に応じて、破砕機は選定可能。万能破砕機の中からお選びいただけます。
タイヤ破砕用にカスタマイズ致します。

タイヤの処理量や破砕後の使用方法によって最適な破砕システム・ラインをご提案します。
イニシャルコスト・ランニングコストが安く、しかし能力は十分すぎる破砕システムを是非一度ご検討ください。

型式 モーター 重量 回転刃 ローター幅 ローター径 制御
SE-30T 22kw 3,900kg □35×18 760mm φ300mm SE制御
SBN-15 11kw 1,400kg 最大引抜力6000kgf/最大ストローク1200mm 自動・手動
※仕様は予告無く変更することがあります


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ビード除去後のタイヤ

除去されたビードワイヤー

破砕されたタイヤ
□50o
ベルトコンベアでビード
除去後のタイヤを投入
ビード抜き工程詳細はこちら をクリック!


竹炭化前処理
破砕システム

Milling System 
for Bamboo
(Before Carbonaized)


SE-30S
孟宗竹破砕システム









繊維質の多い「孟宗竹」に代表される竹類は、破砕しにくいもの。
このシステムは、切断された長尺のままの孟宗竹を投入コンベアに置くだけで自動的に送り込み、プレス・切断・破砕・搬出を行うものです。
ハンマー式でないため低騒音です。

−特長−
スクリーンを交換することにより、破砕粒度を変更できます(10mm〜)

ハンマー式でないため比較的騒音が低く抑えられます。
現場に応じて切断長さ、破砕スピードが調整できます。


竹の繁殖により山が荒れるなどの問題が起こりつつある今、竹を有効活用する道が検討されています。
竹は多孔質で炭化すると脱臭や汚れをとる作用があり注目されています。
炭化前処理、堆肥化前処理等ご検討ください。


型式 モーター 重量 回転刃 ローター径 制御
SE-30S 22kw 3,000kg □30×48 φ200mm SE制御
※仕様は予告無く変更することがあります

自動送り装置仕様
最大竹寸法 φ220mm
竹送り装置 油圧式コンベア・幅400mm
送り量 15cmごとに調整可能


切断カッター部分

竹ストック部分・自動送り装置

高速破砕部分

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SE-30Sで破砕後 炭化処理後

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